【緊急企画】青学で凱旋ライブ決定[Alexandros]のすすめ

【緊急企画】青学で凱旋ライブ決定[Alexandros]のすすめ

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こんにちは!!先日のニュースに驚きを隠せない蒸しパンです!

 

みなさん!

 

[Alexandros]が青学にやってきます!!

 

3月17日、18日に青山学院大学記念館にて『[Alexandros] 10th Anniv. Live at Aoyama Gakuin University~Back In School!~』が開催されます。

 

ごめんなさい。興奮が冷めません。

やばくね!?!?高校の時からずっと青学でやってくれないかなあって7年間願い続けていた僕からしたら、卒業前の大大大プレゼントです。

泣きそう。

 

このニュースが流れた直後、青学の軽音部がよく溜まっている17号館の地下ラウンジにいってみると…

 

 

みなさん歓喜の雄叫びをあげていました。

 

でもね、青学生関わらず誰でもチケット応募が可能なので、とんでもないチケット争奪戦になる事は必須…

チケット当たらなかったら悔しいなあ。でも音漏れだけでも見に行こうと思います。一般的には音漏れを聴きにいくのは良いことではないですが、青学生だからね、俺。キャンパス内にいても迷惑行為にはなりません。

先行応募がファンクラブで始まるようなので、会員の青学生は絶対応募すること!!

絶対やで!!それで僕を一緒に連れてってください。

 

という事で!!今回は特別企画!!

蒸しパンによる、ちょっと偏った?[Alexandros]紹介をしたいと思います!!

 

著作権の都合上、写真等はありませんが、お許しくださいまし〜

  

 


意外と下積み長かった?[Alexandros]の歴史

 

そもそも、なぜ青学で[Alexandros]?と思う方もいるかもしれませんね。

 

実は、2001年に、 Vo/Gtの川上洋平が青学でバンドを結成したことが[Alexandros]の始まりなんです。川上と、Ba/Choの磯部寛之は青山学院の卒業生で、当時入っていた軽音サークル「AMS」で出会い、そこでバンドを組んだそう。当時川上はボーカルではなくギターだったそうです。ちなみに「AMS」は今もありますよ!

 

大学生のうちにデビューを目指した彼らですが、叶わなかったため、就職して会社員をしながら活動を続けていく事を決意。入社当時、福岡勤務だった磯部は、週末だけ上京してバンド活動を続けていたそうです。その後、幾度のメンバー交代を経て、2007年にGtの白井眞輝、2010年にDrの庄村聡泰が加入し、現在の4人が揃ってインディーズデビューしました。

会社員として働きながらもバンド活動を続け、約10年目にしてデビュー。その道のりは険しかったに違いありません。

 

デビュー後はUKロックをルーツとした攻撃的なロックナンバーを次々と発表し、飛ぶ鳥を落とす勢いで音楽シーンに名乗りを上げ、2014年には日本武道館でのライブを成功させました。

そして、彼らはバンド名を[Champagne]から[Alexandros]に変更。フランスのシャンパーニュ地方ワインの委員会から受けた、名称保護の問題から変更を余儀なくされましたが、この出来事と、その直後に出した代表曲「ワタリドリ」が大ブレイクした事をきっかけに、日本を代表する一大ロックバンドへと成長していったのです。

 

なんなんでしょうこのかっこよさは。

実力でトップへとのし上がった彼らの生き様は、まさにロックスター。ドロスの2人が青学卒なのが誇らしい。

 

 


[Alexandros]の2人が愛した学食メニュー

 

川上洋平と磯部寛之の2人は青学卒。なので、彼らは僕らと同じように青キャンで大学生活を過ごしていました。って事は、学食とかも使ってたよね!?!?

 

という事で、彼らが当時学食で何を食べていたのか調査してきました!

あらゆる手段で調べた結果…チカナナの油そばをよく食べていたという情報をGET!!

知ったからには…食べに行くしかないよね!

実際に食べてきました!!

 

 

こちらがチカナナの油そば!!

美味しそうですね!贅沢に大きなチャーシューが2枚乗っています。

 

 

しっかり混ぜてみるとこんな感じ。

お味は、見た目ほどしょっぱくなく、適度なタレの油と麺がマッチしていて美味しいです!

ようぺ達は、自分と同じようにここで学食で食べてたのか…と考えると、なんか感慨深い気持ちになるのは僕だけでしょうか?改めていい学校に通えているなあと実感しました。

 

 


独断と偏見で決めた[Alexandros]オススメ曲

 

最初に謝っておきます。オススメ曲はだいぶ偏ってます。

ちょうど聴き始めた時期や世代で好きな曲とかって変わってきますよね。なのでそこは許してください。

なるべく初めての方が聴きやすい有名な曲をピックアップしてるので、そこんとこよろしく!!

 

1.Waitress, Waitress!

アルバム『Schwarzenegger』収録曲。

説明不要。もうめちゃくちゃかっこいい。「ワタリドリ」とか、「NEW WALL」だけ聴いたことあるって人には結構新鮮かもしれません。

アコギのカッティング、ドラムとベースのグルーヴ感、かっこいい英詞。最初聴いた時は日本のロックバンドだと気づかないほど。また歌詞もすごくキザな事歌ってるんですよ。でもこういう曲は、歌詞が分からなくても曲を聴いてるだけでめちゃめちゃかっこいいんです。

僕が当時の[Champagne]を初めて知ったのはこの曲でした。

 

2.Kick&Spin

アルバム『Me No Do Karate.』収録曲。こちらも[Champagne]時代。

打ち込みとメタルが上手く調和したナンバー。めっちゃ頭振ってノれる曲です。

MVが、「居酒屋にいる2人の女性が最後の唐揚げをかけた勝負をする」というシュールさもとても好きです。

 

3.ムーンソング

アルバム『EXIST!』収録曲。

ドロスの中で、「最初ピアノとギターから始まる」曲は必ずめちゃくちゃいいです。個人的な意見ですが。「Run Away」とかもね。さっき紹介した、「Waitress, Waitress!」と比べてどうですか?全然違いますよね。そこが[Alexandros]のいいところ。型にはまらない曲作りをしているところが本当にすごい。彼らの可能性は無限大です。

 

4.SNOW SOUND

JR「SKISKI」のCMソング。

今の季節にぴったりなので選ばせていただきました。

歌詞もさることながら、音の選び方とかが神がかっています。目を瞑れば雪が降るほど寒くて、でもドキドキするようなそんな情景が浮かび上がります。冬、特にスノボとかしに行く前後に聴いてたらもう最高ですよ。しかもこの曲、ムーンソングの続きを描いてるって噂もあります。

 

5.Starrrrrrrr

アルバム『Me No Do Karate.』収録曲。

はい。これ、僕の1番好きな曲です。これライブで観たら絶対泣けます。

光る誰か見て 私は泣いた 己と見比べ ただただ泣いた

どこまでも 私は私だから 貫いて 誰に何を言われようとも

代々木公園の並木道で路上ライブをしていた下積み時代を経験しているからこそ書ける歌詞。

そして、曲自体がとてもカッコ良い。優しいピアノと激しいギターのアンサンブル。サビ終わりの全楽器のキメ。もう全てがカッコ良い。

多分100人が聴いたら100人いい曲って言う自信あります。個人的な感想ですが。

 

他にもオススメ曲はありすぎますが、今回はここまで。

めっちゃ有名な曲しかあげてませんが、許してください。Youtubeで見れた方が聴きやすくていいでしょ??

 

 


 

以上、[Alexandros]のすすめでした!!

是非皆さん、オススメ曲を聴きながらイチナナ食堂で油そばを食べまくりましょう笑

早く彼らのライブが見たいですね!3月の凱旋ライブまで、楽しみにしましょう!!

それではまた〜

総合文化政策学部 通学中や昼休みに、サクッと読めてクスッと笑える記事を書いていきます! 趣味はギターと旅行! チーズ蒸しパンはそれほど好きではありません。

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