青学スタイル新聞でライターを始めてよかったこと

青学スタイル新聞でライターを始めてよかったこと

こんにちは、蒸しパンです。

 

「青学スタイル新聞」がオープンして一年近くが経ちました。

この1年、僕はこの「青学スタイル新聞」の立ち上げ・運営において多くのことを学びました。そりゃあもう色んな事を学びましたよ。

 

そこで、今回は「青学スタイル新聞」でライター・運営を始めてよかったことを書いてみようと思います。

これから何か新しいことを始めてみたい。何か楽しいことを始めてみたいけど不安。という方に届けば幸いです。

 

 

胡散臭いネット通販の長ったらしい広告みたい。

 

 


 

1.行動力がついた

今まで(子供の頃)って、自分から何かしなくても充実した生活が送られたと思います。勉強や習い事をして、与えられたレールに沿って生きていくだけで精一杯だったはずです。学校の授業とか、顧問やコーチのいた部活とかね。

 

ただ、大学生になるとそこから一気に自由を手に入れる事になります。何をするも自由。逆に言えば何もしないのも自由な訳です。何もしない事だって悪い事ではありません。一人一人の価値観は違いますので。

 

ただ、僕はせっかくの自由な大学生のうちに何か始める事をおすすめします。

時間がある大学生には、新しい事を始めるチャンスがそこら中に転がっているのです。楽器を始めようとか、バックパッカーをしてみようとか、留学してみようとか。

しかし、そんな時に一番必要になってくるのは

 

行動力です。

 

 

行動力がそれほどない人って「◯◯をしてみたいけど、重い腰が上がらないなあ」「◯◯始めたいんだけど、最初の一歩がなあ」みたいな場面多いですよね。僕も昔からこういう性格ですし、今も若干そっち寄りですが。これってすごく勿体無い事なんですよね。やりたいという気持ちはあるのですから。

 

しかし、ライターを始めると行動力が尋常じゃなくつきます!!

 

ライターのお仕事は、自分で考えて自分で作っていくもの。行動力が一番大切です。

「青学スタイル新聞」では、すべての作業を自分で決めて、自分のペースで行っていきます。自分でやろうと思わなければ、全く進まないんですねえ、これ。しかも、取材なんて知らない人と小一時間会話するわけです。恥ずかしいとか言ってる余裕はありません。

知らない人にいきなり話しかけたり、アポとったりするのって、ちょっと勇気がいりますが、こんなもの慣れてしまえばなんとも思わなくなります笑

 

これを続けていくと、あら不思議。気づけばちょっとした事なら平気で挑戦できるようになるのです。一人でお店に取材しに行ったり、知らない集団と対等に会話すると、何故か変な自信がついて来るんです。

 

実際に僕は、ライターを始めてから「やってみたい事リスト」を作るようになりました。資格の勉強するとか、自転車で旅するとか、やった事ない事にチャレンジしています。今、昔よりも毎日充実している実感があります。こうなったのは、きっとライターを始めて行動力がついたお陰だと思っています。

 

2.知らない世界を知れる

普段の大学生活で関わる人って、学部の友達、ゼミの友達、サークルの友達、バイト先の人、これくらいですよね?てか、ほぼ友達しかいません。人は居心地のいい所にいるとそこから抜け出せません。大学なんてその最たる場所ではないでしょうか?

気の合う人、数人とずっとつるんでいればいいんですもん。バイト先だってよくて20人くらいしか知り合いはできません。確かに様々な境遇の人と出会うことはできますが、世界は意外と広がらないものなのです。

 

しかし、ライターをやると、知らず知らずのうちに知り合いは増えます。絶対知り合うことの無かった学生や、渋谷で働く人、OB・OGとか。多くのフィールドで活躍する人と出会うことが出来るので、自然と世界が広がっていきます。

 

 

こことここ繋がってたんだ!!とか、こんなものがあったんだ!とか。毎日発見の連続です。

自分にとって刺激になるので、暇だなあと思っている人にとってはとってもオススメです笑

 

3.色んなものに興味が出てくる。

普段大学で過ごしていても、小さな変化に気づくことはあまりないと思います。しかし、ライターを始めると、何か面白いことはないかな〜〜っていうフィルターをかけて生活するようになります。常にネタを探せ!!集中してろ!!ってわけじゃないですよからね?自然といい意味で意識するようになるのです。

 

学校の帰り道でも、新しく出来た店を発見したり、ちょっと変わった事にすぐ気付ける嗅覚を持つと、毎日が今よりちょっと楽しくなります!あと、普段の話すネタも自然と増えますしね笑

 

そういう人はモテるかもしれませんよ!?!?人によりますが。

 

 

4.他にも◯◯力がつく

ライターの仕事をしていると、行動力の他にも様々な力が身につきます。

例えば、ものを考える思考力、面白いネタを作る発想力、人と話すコミュ力、記事を書く文章力など、、、

キリがないほどたくさんの能力が身につきます。ライターは様々な力が求められますので、自然と成長できるのです。

 

こういった力は、もちろん勉強や仕事面で大いに発揮されるのはもちろんですが、普段の生活も充実させてくれるはずです。行動力と何かを行うための◯◯力さえあれば、大抵のことはなんでもできると思っています。

 


みんなもぜひチャレンジ!

ライターを始める前と、始めた後では、自分の成長度合いがかなり変わったと実感しています。そして、今忙しいながらもとても楽しい毎日を過ごしています!!

 

自分のペースでできる青学スタイル新聞のライターを始めてみませんか?

ライター募集については、こちらの問い合わせフォームからご連絡ください!

総合文化政策学部 通学中や昼休みに、サクッと読めてクスッと笑える記事を書いていきます! 趣味はギターと旅行! チーズ蒸しパンはそれほど好きではありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back To Top