令和も通います!大正時代から愛され続ける中華料理店

令和も通います!大正時代から愛され続ける中華料理店

みなさんこんにちは!

 

もう4月ですね。この時期と言えば、出会いと別れの季節ですね。

新入生も入学してきて、少しずつこの新聞を読んでくれる人が増えたらいいなって思う今日この頃です。

 

突然ですが、現役大学生のみなさんはお昼ご飯は何を食べていますか?

 

学食や社食を食べる人、外食しに行く人、お弁当を持って来る人、金欠で我慢する人…

新生活が始まる人もそうでない人も、この時期はなんだかんだ出費がかさんでたりしませんか?

 

ということで!今回は、青学新聞でもよく通うメンバーがいる、

青学から徒歩3分という好立地で、尚且つ(青学周辺エリアにしては)安くて、美味しい

青学現役生はもちろん、職員やOBOGにもおすすめな中華料理店をご紹介します。

 

 

なんと1914年(大正3年)に開業され、今年で創業104年目になるという、その名も、、

「精陽軒(せいようけん)」

 

実はこの「精陽軒」さん、先日も某テレビ番組で紹介をされていました。

青学新聞も、決してそのテレビ番組さんのネタをパクったのではなく、

その放送を見る前からぜひ取材に行ってみたい!!と強く懇願していたのです。(笑)

 

 

そんなこんなで、取材を申し込ませて頂いたところ、快くOKをいただきました!ありがとうございます。

 

まずは、精陽軒さんの外観がこちら。

場所は、青山通りから1本路地に入った場所にあります。

お店は1階と、外の通路から上がる2階の2フロア。

 

うーーーん?歴史が長い割には、そこまで時の流れを感じさせないような綺麗な外観が整っていますね。

今回の取材班は、ゆきんことかーちゃん。早速、店内にお邪魔してみました。

 

 

「お邪魔しま〜す。。」

 

お店に入った瞬間に目に入ってきたのが、壁に飾ってあったこの写真たち。

 

どどどどーん!

 

こ、これは、創業時のお店と従業員さんの写真ですね。

当時の従業員さんは着物がユニフォームだったよう。

 

このモノクロ写真から、急にこのお店の歴史の長さが伝わってきます。

 

お店の歴史や成り立ちについては別章でご紹介します。

まず、店内の様子はというと。1階の内観がこちら。

(※写真は取材時に、店内が休憩でお客さんがいない時に撮影したものです。)

 

清潔感があって、綺麗です。これなら女子でも全然1人で大丈夫そう?

 

1階と2階共に、お昼時はとてもとても混んでいる「精陽軒」さん。

混雑時は両階も埋まっていることがほとんどなんだとか。

 

ちなみに、2階は今はテーブル席ですが、以前は座敷だったそうです。

現在の青山店舗は9年前にリフォームしたとのこと。通りで外観も内観も綺麗なわけですね!

リフォーム前の2階席の様子がこちら。今とずいぶん雰囲気が違いますね〜。

 

さてさて、続いてはメニューのチェックです。

ご覧の通り、見開きだけでも美味しそうなメニューがいっぱい!

また金額も安くて650円〜と、このエリアではだいぶお手頃な価格になっています。

 

このページだけでもたくさんありますが、見開き5ページもありどれを頼もうか迷ってしまいます!

 

お腹が鳴りそうになりつつどれを頼もうか悩んで見ていると、一つ引っかかるものがありました。

中華料理屋さんなのに・・・”オムライス”!?

 

店主さん曰く、創業当時は「盛養軒」という洋食屋さんだったのが、

中華料理屋さんに変わる際に人気メニューであったオムライスを『残して欲しい』という

お客さんからの熱い要望で、数多くある中華のメニューの中にオムライスがあるそうです。

 

もちろん、青学新聞も事前下見の際に頂きましたが、

最近流行っているオムライスのような「ふわっ!とろっ!」のような食感ではなく、

どこか懐かしさを感じる卵と、ケッチャプライスが相性抜群のオムライスでした!

また味だけでなく、サイドメニューもサービスな上に量もとてもボリューミーで大満足。

 

 

実は、注文してからこのオムライスがテーブルに到着するまでに、

このお店のちょっと変わったサービス?を発見しました。

まずは注文。2階ならでは、内線でメニューをオーダーします。

 

そして、しばらく料理を待っていると、、

『オムライス注文の方〜!』

との店内アナウンスが。(病院の診察室みたいでちょっとドキドキしました)

呼ばれたということは、、取りに行くのか???

号に入りては郷に従え!ということで、取材班も1階に出来上がった料理を取りに行きます。

 

そして、、

1階から2階へ自分たちで料理を運ぶというセルフサービス!

 

料理を持ちながら階段を登るのが、想像以上に

難 関 (笑)

特にスープがキケン。

 

バランス感覚のない方や、ヒールを履いてる方はやめておきましょう。

転んだが最後、悲劇が待っています。

 

もちろん、オーダー時にセルフサービスにするかどうかは選ぶことができるのでご安心を!

ちなみに、ここで精陽軒さんの優しさがあり、

セルフサービスで自分で2階に料理を運んだお客さんには、

 

ゆで卵か温泉卵

 

どちらか一つを無料でサービスして頂くことができます。

取材班もなんとか無事に料理をテーブルまで運び、卵をゲットしました。

めでたしめでたし。

 

また、一番人気メニューはジャージャー麺だそうです。

取材班が行った日はすでに夕方で売り切れで食べれずでした。。

食べたい方は、早めの時間帯に行くが吉です!

 

 

さてさて、お腹もばっちり満たされたところで、、

やっっと

店主さんにインタビューを開始

 

、、と、本当は店主さんインタビュー編も記事に載せたかったのですが、

文字数の関係で、続きは後編でお届けします!!

 

 

後編では、より深いお店の歴史や成り立ち、また青学出身の店主さんの素性にも迫ります。

次回も見てくれるかな?

いいとも〜!!

 

こんにちは! どこでも寝れる特技を持つ大学2年生のゆきんこです。 普段は掛け持ちアルバイターとして世界中の人々に会って様々な分野を勉強中です。 思わず読みたくなってしまう記事をたくさん書くので毎回楽しみにしていてください!

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