現役文系のみなさんへ。サガキャンに通わないで、何が青学生だ!!〜駅紹介編〜

現役文系のみなさんへ。サガキャンに通わないで、何が青学生だ!!〜駅紹介編〜

皆さん、こんにちは。

 

青学新聞ライターのETOOです。

今回は、青学にとっての重要なランドマークとして君臨する、相模原キャンパスについて、その魅力と存在意義を語っていきます。

まず、相模原キャンパスとは。

 

■最寄り駅:JR横浜線 淵野辺駅

(どこだ、、、それ、、、)

 

■広さ:157,208㎡

(ちなみに青山キャンパスは72,620㎡。倍の広さ!贅沢な敷地面積だな〜)

 

■対象学部:理工学部・社会情報学部・地球社会共生学部

(主に理系。というか理系のみ)

■メインの建物:B棟メディアセンター

■全体MAP:

 

 

 

 

 

 

現役の青学スタイル新聞ライター学生たちに聞いてみると、なんと。

 

 

 

「行ったことありません。」

 

なんてことだ。。。

ETOOをはじめとする、約15年前の多くの青学生にとって、青春の場所であり、大学生として足を踏み入れた時のあのキレイな青空の下に広がる建物たちに抱いた大きな興奮を、この子達は知らないというのか。

 

うーむ。もったいないぞ。これはもったいない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※青学公式HPより引用

 

取り戻したい。あそこでしか味わえない、That’s キャンパスライフ。メチャクチャに楽しかった、淵野辺ライフ。

そんな思いがこみ上げ、この記事を書くに至りました。

 

では、はじめに相模原キャンパス(通称サガキャン)の生い立ちから見ていきましょう。

 

時は2003年。

本厚木にあった厚木キャンパス(通称アツキャン)から完全移転し、2003年度入学の学生達とともにその歩みをスタートしました。

当時、淵野辺駅は桜美林大学があったのですが、青学が移転したことをきっかけに、JR東日本内で、「青山学院前駅」という名称変更が議題に上がったそう。

ですが桜美林大学を中心に、地元の方々から賛同が得られず、見送りになったそう。

我々としては、本当か嘘かも分からない情報です。というか、嘘だと思う。。。と考えながら、そういえば「〇〇大」みたいな駅名、たしかにどこかで聞いたような。と調べてみると、ありました。

・東急東横線:学芸大学駅、都立大学駅

・京王井の頭線:明大前駅、駒場東大前駅

・東急田園都市線:駒沢大学駅

・小田急線:成城学園前駅、玉川学園前駅

etc…

 

え、てかこうやって見ると、メチャクチャいっぱいあるじゃないか!なんだ、これなら青学前駅も可能性あったと考えて、まったく差し支えない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ETOOの空想による加工画像

 

 

うーむ。どうだろう。

イケてる。。。とは、ちょっと言いづらい、謎の違和感がありますよね。。

神奈川県相模原市に、この青山という文字が大々的に掲出されるのは、、なんか田舎がちょっとがんばって出世しました、感が出ています。

 

 

そんなローカル感あふれる淵野辺駅にある魅力的なブリッジも、淵野辺ライフに欠かせないインフラの一つです。

 

 

 

 

 

※引用:梅沢建築構造研究

http://www.use-web.co.jp/projects/566

 

多くの学生が、淵野辺駅からコンコースのように延びている、桜美林大学キャンパスにつながっているブリッジを使っており、モダンなコンクリート打ちっぱなしデザインで、とてもオシャレ。

このブリッジを初めて歩いた時、青学の敷地に入る前から、なぜか不思議なアーバン感を味わっていました。神奈川県の所在なのに、都会の一員になれた気がしたものです。ETOO自身も神奈川県横須賀市という、ローカル地域出身なので、わくわくしながら歩いたものです。

そんな淵野辺駅は東西に街が広がる中、多くの飲食店が乱立しています。(それなりに。。)

地方からの上京組は、おもに淵野辺駅、隣の古淵駅、矢部駅、町田駅、相模原駅、などで一人暮らしをスタートし、怒涛の青学生活に突入していきますが、そんな上京組にとって欠かせないのが、

 

やっぱり「飲み屋」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入学したばかりで、一人暮らしを初めて経験する大学1年生にとって、地元の飲み屋は、上京組同士が出会い、親交を深めるためのインフラとして機能していました。

もちろん実家からの通い組であったETOOも飲み会には頻繁に参加していましたが、やはり上京組同士の結束力は、私が抱くことができない、特別な絆があったように思います。

 

「ETOOは帰れば飯があるだろ」

 

 

 

 

 

 

※安めぐみさん 公式ブログより引用

https://lineblog.me/yasumegumi/archives/328160.html

 

そんなセリフをよく聞いては、一人暮らしの彼らをうらやましいと思いつつも、実家生活がもたらす恩恵を大いに享受していたのも事実です。

この「ご飯がある」って、青学生関係なく、多くの大学生が実家組、上京組としてカテゴライズされる要素ですよね。

 

これはまた別の記事でたっぷり語らせてください。

 

 

さあ、そんな上京組が、そこまで絆を強くした理由は、やっぱり淵野辺という立地の特性です。田舎といって過言ではない淵野辺駅という超ローカル駅だったからこそ、まわりに派手な遊び場は町田くらいしか存在せず、わざわざJRで2駅移動して飲みに行く、という行程を踏まなかったのです。

今の青山キャンパスは、日本屈指の都会であり、遊び場の選択肢も限りなく存在しているからこそ、皆飲む場所が分散する。つまり集まりづらい。つまり!青山キャンパスでは、この結束力は生まれないであろうと予測します。

それが、淵野辺が作る独特の思い出となり昇華され、今だに2003年入学の私達にとって、「アオキャンよりサガキャンのほうが思い出がある。」というコメントにつながっていきます。

現役の文系青学生達よ。この記事を読んで、淵野辺に、そして相模原キャンパスに興味を抱いたのではないでしょうか。

 

ぜひとも見学ついでに、行ってみてください。広大な敷地の中、広がる青空と緑豊富な環境が、とても気持ちいい。都心からも電車で1時間くらいかかるので、ちょっとしたプチ旅行。ローカルアドベンチャーという一つのアトラクションになりますよ。ETOOも10年ぶり?15年ぶりくらいに、淵野辺に上陸したくなりました。取材がてら、行ってみたいと思います!

理系の皆さん、ぜひともこの記事を通して、改めて相模原キャンパスを愛してください!

では次回、具体的な相模原キャンパスを紹介していきます。

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