〜ついにタイトル決定!青学スタイル新聞の誕生〜

〜ついにタイトル決定!青学スタイル新聞の誕生〜

皆さん、こんにちは。

青学新聞ライターのETOOです。

先日の当メディアのタイトルの真相記事が、身内を中心に、なかなか好評で嬉しい限りの今日この頃です。幼い頃から読書を愛し続けてきた成果が、こんなところで活きるとは。思わぬ成果に、一人でムフフとにやけています。

※前回の記事はこちら

“青学諸事情により名称を考えております新聞”の真相

 

皆さん、花粉がそろそろ始まる季節ですが、体調崩していませんか?

現役の皆さんは、春休みの真っ最中で、満喫していますか?

 

 

3月は色々なイベントがあるので、ぜひとも楽しい1ヶ月を過ごしてくださいね。

ということで、あの記事公開から約2週間。

 

 

編集部では喧々諤々の論議が続き、ついに決定したのです。

 

 

 

 

その名も。

 

 

青学スタイル新聞。

 

 

 

どうでしょう、みなさん。

 

前回の記事を読んでくださっているなら、きっと思ったはずです。

おお、嫌いじゃない。と。

 

 

おっと、そろそろこの言葉、使いすぎですね。これを最後に封印します。

青学スタイル新聞。

昨今のカタカナブームに合わせ、我が編集部および現役ライター達が、納得できるタイトルができました。

良いでしょ?良いでしょ?

心の中でいいね!をたくさんツイートしてください。

 

 

 

前回、私が編集長に酷評を受けた「青学フロントライン新聞」と比較すると、たしかに名前の通りスタイリッシュ。
たった4文字のカタカナが、こうもきれいにタイトルを見せてくれるかと、感心しました。

皆でつけたこのタイトルには、様々な意味や願いが込められています。

 

 

①青学の現役生、OBOG、周辺店舗、飲食店など、青学に関係する、当メディア読者の皆様にとって、自分ごと化できるメディアであり、それが青学のスタイルなのだと発信すること

(つまり、多くの方から愛されたいのです)

 

 

②青学が持つスタイリッシュなイメージを表現すること

(つまり、やっぱり青学がイケてると思ってもらいたいのです)

 

 

③響きで聞いた時に、覚えやすいこと

(つまり、言いやすさ、聞きやすさが大事であり、皆様に覚えてもらいたいのです)

 

 

④字面で見た時に、覚えやすいこと

(つまり、パッと見た瞬間に、記憶に残ってもらいたいのです)

 

 

⑤そもそも、スタイルって言葉自体に「流行」や「形式」という意味が存在するので、

このメディアが青学周辺エリアにとっての流行になってほしい

(つまり、多くの方のライフスタイルの一部になってもらいたいのです)

 

 

やっぱりメディアのタイトルというのは、本当に大切ですし、そこに意味や願いを込めるとなると、深いものです。

 

普段何気なく、スマホのニュースアプリを見ていますが、某有名アプリにもタイトルが決定する過程には、様々な議論や意見交換があったのでしょう。

時には派閥が生まれ、紛争が生まれ、憎しみが生まれ、、、スミマセン、大げさですね。盛ってしまいました。

 

 

今回のタイトルの件をきっかけに、世の中に沢山存在するメディアへの見方が、変化しました。なぜこのタイトルになったのだろう。この記事の見出しは、どういう考察を経て、こうなったのだろう。などなど。

 

 

それこそ、日本最大のポータルサイトである「Yahoo!JAPAN」のTOPニュースの見出し、いわゆるYahoo!トップ。

あそこに毎時間更新されていく見出しの約十数文字は、どう考察され、推敲され、誰かGOを出すのか。

 

 

メディアのタイトルや見出し、記事内容、全てが重要であり、どのタイミングで、どの文章が読者に刺さるのか、未知数です。だからこそ、メディアはおもしろい。私は今回の記事を通じて、そのような感想を抱きました。

 

メディアを運営する一員として、これからも青学関係者がおもしろい!と思えるような記事を発信していきます。

 

 

皆様、改めてタイトルが決定した、青学スタイル新聞に、乞うご期待!

 

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