“青学諸事情により名称を考えております新聞”の真相

“青学諸事情により名称を考えております新聞”の真相

皆さん、こんにちは。

青学新聞ライターのETOOです。

2008年卒業のれっきとしたOBでして、

今この青学諸事情により名称を考えております新聞編集部メンバーです。

現役のライター達には、青学時代の懐かしさを当時のエピソードと共に話すと、

ジェネレーションGAPとともに、明らかなオッサン扱いをされております。

 

そんな時は、いつも思うのです。

 

若いって、罪だな。と。

 

だって、約10年前に卒業したOBに対する敬い、

畏怖の念を持たぬ現役大学生の、なんと可愛いことやら。

さあそんなOB視点から、今日は記事を執筆していきます。どうぞよろしく。

 

今日は、皆さんお気づきの当メディアのタイトルである

「青学諸事情により名称を考えております新聞」の表記について、その真相を暴きます。

 

そもそも、こんな長いタイトルのメディア、存在するのでしょうか。

冷静に見てください漢字が10文字も使われている。

世の中には、様々な分野で、なが〜いタイトル、ありますよね。

 

*音楽:邦楽で長いタイトルといえば、やっぱりこれ。

B’zの名曲である「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」。

こういうネタで必ず登場しますし、発売して25年が経つ今も、

屈指の名曲として邦楽史に名を刻んでいます。

その他にも、沢山の長いタイトル曲が存在しました。

詳しくはこちら。

http://news.livedoor.com/article/detail/10112103/

※livedoorニュースより引用

 

すごいものがありますね。

 

さて他には。

 

*本:世界一“タイトルが長い”本として有名なのが、

イギリスの小説家ダニエル・デフォーの名作

『ロビンソン・クルーソー』の初版時のタイトルだそう。

“The Life and strange surprising Adventures of Robinson Crusoe, of York, mariner, who Lived Eight-and-twenty years all alone in an uninhabited Isiand on the Coast of America, near the mouth of the great River Oroonque, having been cast on shore by shipwreck, where-in all the men perished but himself. With an Account how he was at last strangely delivered by Pirates, Written by Himself”

和訳:「自分以外の全員が犠牲になった難破で岸辺に投げ出され、

アメリカの浜辺、オルーノクという大河の河口近くの無人島で28年も

たった一人で暮らし、最後には奇跡的に海賊船に助けられたヨーク出身の

船乗りロビンソン・クルーソーの生涯と不思議で驚きに満ちた冒険についての記述」

 

・・・・・・・。

これは。。。。。

 

ハンパじゃない。タイトルでなく、あらすじである。と感じます。

そんなこんなで、タイトルが長いということは、一つのネタでもある気がしますが、

当メディアで、なぜこんなタイトルになったかと申しますと。

 

略称が「青学新聞」という既存のメディアが存在していたからです。

「青学新聞」でスタートした後に、そちらの方から問い合わせ頂き、

互いの読者の混乱を招かないようにとタイトルを再考するにいたりました。

タイトルってものすごく重要なので、いったん仮タイトルをつけよう。

という事で、当メディアの仮タイトル「青学諸事情により名称を考えております新聞」が誕生しました。

 

いかがでしょうか。

他のジャンルも含めて、長いタイトルの事を少し考察してから改めて見ると、、、

 

嫌いじゃない。

 

僕はそう思いました。それはOBだからでしょうか。いや違います。

この意味深なタイトルだからこそ、どんなメディアなのか想像力を掻き立てられるではありませんか。

これをお読みの皆さんも、すでにこう思ったはずです。

嫌いじゃない。たしかに。

 

ほら。でしょう。

 

とはいえ、やはりライターとして活躍してくれている現役青学生メンバーは、

ちゃんとしたタイトルを考えたい!という意見です。

 

そこで、皆で一緒にメディアタイトルを考えてみました。

ホワイトボードに色々書いて、消しての繰り返し。

なかなか思いつかない。なにかヒントがないかなと、ネットを漁り始める。

 

最近、ネーミングで大きな話題になったものといえば、、、

https://desk-drawer.com/takanawa-gateway

※「つくえのひきだし」より引用

そう。高輪ゲートウェイ駅です。

 

2020年春に暫定開業する予定の、1971年以来、49年ぶりの山手線新駅です。

ネットを中心に賛否両論の意見が飛び交っていますが、ETOO個人的には。

 

嫌いじゃない。

 

カタカナがあると、なんかロボットっぽくてかっこいい。都会っぽいし。

ETOOの実家である神奈川県横須賀エリアにも、京浜急行線で野比という地域の駅、

「野比駅」が、とある時に「YRP野比駅」という、なんとも近未来的な

ネーミングに生まれ変わったのです。

地元民を中心に一部では反対運動もあったらしいが、

個人的には、、、、当時18歳くらいだったETOOは、こう感じました。

 

 

嫌いじゃない。

 

 

英字があると、なんか映画っぽくてかっこいいんですよね。

田舎が少しだけ都会に近づいた気がしたのです。

当時のETOOは、そんな浅い感想を本気で抱いていました。

※豆知識。YRPとは、「横須賀リサーチパーク」の略称。

通信系企業の研究所があったため、そう名付けられたそうです。

 

先日の高輪ゲートウェイ駅のニュースを見て、その時の事を鮮明に思い出したのでした。

つまり。

このメディアのネーミングも。

 

 

カタカナ、嫌いじゃない。

 

 

そう確信しました。

 

と同時に、なんと!高輪ゲートウェイ駅をいじるために、

ネット民がこんな遊びをしていました!

※引用https://twitter.com/kurage60/status/1069930281958686721/photo/1

世間の話題的にも、カタカナがキテる。これいける。二度目の確信に至りました。

ということでカタカナを軸に、皆でタイトルを考えてみました!

 

 

青学タイムズ新聞

⇒うーん。タイムズと新聞が、同じ意味です。頭痛が痛い。的な。

 

青学ゲートウェイ新聞

⇒うーん。話題の駅名に便乗してみたが、青学は別に港があるわけではないですね、

てかそもそも高輪のパクリだ。ダメダメ。

 

 

青学ペーパー

⇒うーん。なんか派手な服を着た芸能人夫婦でいたような、、

ちょっと薄っぺらいですね。どうやらピンクカラーが浮かんでしまいます。

 

 

青学ラバーズ新聞

⇒うーん。なんか恋人とか愛人という意味になりますが、

それ自体が、なんか意味をもってしまう気がします。

ちょっとアダルトなオイニー(匂い)がします。。

 

 

青学トレンディ新聞

⇒うーん。逆に時代を逆行して、若干の昭和感が出てきてしまいました。

こうやって、また現役メンバーにオッサン扱いされるOB青学生です。

昭和生まれ、何が悪い!と叫びたくなります。

 

 

青学フロントライン新聞

⇒お、なんかいいぞ。なんか、先端というイメージに加え、

このメディアが青学をひっぱっていく、みたいな決意にも見えます。

 

このタイトルをもって、編集長である偉い人に見せてみました。

 

 

 

 

よくわからん。

 

 

なんと、、、一蹴されました。やはり編集長の視点は、

僕たちには見えない何かが見えているのかもしれません。

 

こうして、当メディアタイトルは、ETOOも気に入っている

「青学諸事情により名称を考えております新聞」として、

もう少し続いていくことになりました。

読者の皆さん、もし素敵なタイトルを思いついたら、

ぜひ当メディアの問い合わせメールまで!

OBOG問わず、お待ちしております!

 

 

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